相次ぐオリンピック会場での目撃情報!江頭2:50は何故オリンピック会場に現れるのか?過去の目撃例を追及

皆は2008年北京オリンピックのある出来事を覚えているだろうか?

皆もご存知あの男、江頭2:50がゴールドタイツを纏い客席で応援している姿が写り込み瞬間最高視聴率をだしてしまったという事件だ。

この後も彼はロンドン、リオ、平昌とオリンピックには現地で応援しているという目撃情報が相次いでいる。

今回はオリンピックと江頭2:50の関係性について迫っていこう。

 

オリンピック観戦の理由には吉田沙保里がいた?

霊長類最強の異名を持つ吉田沙保里と伝説の男の異名を持つ江頭2:50、両者にはどのような繋がりがあったのだろうか?

それは江頭の勘違いから始まったことだった

あるとき彼は吉田沙保里らしき人物に手を振られたという、そこで吉田が自分のファンなんだと思ってしまった江頭は吉田の練習場でもある大学を襲撃。

そこで手を振ってくれたことに言及すると吉田は「私じゃない…」と回答、全て江頭の勘違いだったのだ。

しかしそれでも江頭は吉田沙保里を応援し続けることを決意、それ以降オリンピックのレスリング会場に出没するようになったという。

 

アルソックとエガソック

日本随一のセキュリティーサービス会社アルソック、そのイメージキャラクターを務めていた経験があるのが吉田沙保里である。

霊長類最強の彼女が警備するというのだから安心感を持たせるにはピッタリの配役である。

丁度吉田がアルソックのイメージキャラクターを務めていた頃に江頭はそれをパロディした衣装でロンドンオリンピックに参戦。

通称エガソックである。

この格好で会場に駆け付けたところ本物のアルソック関係者と遭遇してしまったらしい。

アルソックの関係者からは「正直微妙です」と困惑したようなリアクションをされたそうだ。

 

ゴールド衣装は金メダルの象徴

北京に訪れた際に着用していたこのゴールドタイツには意味がある。

それは江頭自身が金メダルになるということであった。

しかし何処から見ても怪しいので会場の警備員にマークされたそうだ。

ちなみにこのゴールドタイツは後に「江頭2:50のピーピーピーするぞ!」に出演した坂上二郎のそっくりさんにプレゼントされた。

ゴールドタイツがあの一着しかなかったのかリオオリンピックに訪れた際には全く違う格好をしていた。

タイツではなくなったがこの衣装も金メダルを意識した衣装であることは間違いないだろう。

彼の選手を心から応援したいという強い想いが伝わってくる。

 

北京オリンピックの聖火リレーを観覧

江頭がオリンピックに接触したことが初めて明るみになったのは北京オリンピックの聖火リレーを本人が観覧していたときである。

2008年に長野市の善光寺で行われた聖火リレーに「善光寺をテロから守る!」と称しいつもの姿で来ていた。

このとき江頭はドリアンを持参してきており聖火ランナーに食べてもらおうとドリアンを出すと私服警官に囲まれ「絶対に投げないでくれ俺はエガちゃんの芸風好きだから」と言われた。

ちなみにそのドリアンは善光寺にお供え物として贈られた。

このときあの大川総裁も善光寺に偶然訪れており、「聖火リレーの見物のため善光寺前に立っていたら、道の向こう側に見るからにアブナイやつがいた。こういうフーリガンみたいなやつが暴動を起こすんだと思い、マークしようと思ってよく見たら江頭だった。」と語っている。

 

平昌オリンピックで北朝鮮の美女応援団の前でポーズ

2018年平昌オリンピックにもあの男は現れた。

なんと開催前に話題になったあの北朝鮮美女応援団の前に居座っていたのだという。

江頭は事務所の先輩である寺田体育の日と共に平昌を訪れたのだがその目的の一つが北朝鮮美女応援団を見ることであった。

だが美女応援団は神出鬼没、一目見る事すら難しいというのだ。

だが偶然美女軍団が会場に到着する瞬間に鉢合わせることができたらしい、そこで応援団の前の客席にいるところを会場にいた人間に目撃され写真や動画が出回り日本でちょっとしたニュースになった。

応援団の前でポーズを決めながらファンの写真撮影に気前良さそうに対応していた江頭だったが応援団の関係者に北朝鮮の言葉で怒られたらしい。

 

2018年現在、日本は2年後に東京五輪を控えている。

2年後彼は会場に現れるのか?

会場に来るならばどのようなパフォーマンスや衣装で来るのか?

今後の行動に期待がかかる。