実は持ってた!江頭2:50のレギュラー番組 配信番組編

「コンプライアンス!コンプライアンス!うるせぇんだよ!!!!!」

そう訴える彼に適しているのがコンプライアンス無視のインターネット配信番組だ。

江頭2:50がレギュラーを務めていた番組はテレビで放送されていたものだけではない。

インターネットの配信番組で彼がレギュラーをしていたものがある。

今回は地上波では絶対に見られない彼の活躍が掲載されている作品を紹介しよう。

 

放送禁止用語のオンパレード!PPPするぞ!

「江頭2:50のPPPするぞ!」とは2006年から放送が開始されたインターネットの配信番組であり、休止期間を挟みつつも2018年現在も配信されているので江頭のレギュラー番組の中では長寿番組に入る。

江頭2:50と、この番組のアシスタントである女優の早川亜紀の二名が主にトークを中心に番組を展開する…のだが江頭がいつものように放送禁止用語を連発し、しまいには全裸で暴走してしまうためそれを早川が笛を吹いて強烈なツッコミいれて制止するといった流れがお約束である。

早川のツッコミは江頭も(女優ではなく芸人として)高く評価しており、PPPは早川亜紀抜きでは成立しない番組なのだ。

現に早川が番組を降板するといったドッキリを江頭に仕掛けた際に、江頭は弱音とも取れる発言をしていた。

 

トーク以外にも江頭が映画を批評する「エィガ一刀両断」、お悩み相談コーナーである「心男女」に江頭が新人アイドルなどの芸能人の駆け出しであるゲストと対決をする「新人さん、いらっしゃ~い!」、そして公開収録に来ている客にクイズを出して最後に勝ち残った客に何かグッズをプレゼントする「江頭解剖〇✖クイズ」など様々なコーナーが存在する。

 

当初は渋谷スペイン坂スタジオでの公開収録というスタイルだったが諸般の事業で現在は全く別のスタジオで収録されたものをニコニコ動画の大川工業公式大チャンネルで有料配信している。

ちなみにYoutubeの大川工業公式チャンネルでは再編集された無料版を見る事が出来る。

番組の予算の関係で現在は公開収録が出来ていない状況だが、いつかまた客も含めたPPPが制作されることを願う。

 

人間ってすごいんだよ、がんばれ!エガちゃんピン。

BeeTVで配信された番組「がんばれ!エガちゃんピン」

ピン芸人である江頭2:50が様々なチャレンジをして伝説を残すというもの。

タイトルの由来が「ピン芸人+エガちゃん」でありその語呂がガチャピンのようだということでこの作品の江頭は緑色のスパッツを着用している。

さらにこの番組のMCを務めている寺田体育の日(写真右)はガチャピンの相棒であるムックを意識した赤い全身タイツを着用している。

 

地上波では流せないをコンセプトとしていることもあって番組内の企画で江頭が怪我を負うこともしばしば。

「エガちゃんピンのロケは毎回病院で終わっている」と本人が語っている。

マジで死ぬかと思ったチャレンジランキングも発表されているので詳しくはこちらの記事をご参照願いたい。

「死ぬかと思った!」あの江頭2:50が死を覚悟した危険すぎる挑戦。

 

どんな過激かつ危険なチャレンジであっても「人間はやれるんだよ!」と人としての意地を見せてくれる江頭。

現代人は是非ともその姿を目に焼き付けて、人間の凄さというものを実感してほしい。

ちなみにこの番組のナレーションは総合格闘技イベントPRIDEや世界の果てまでイッテQなどのナレーターとして知られる声優の立木文彦氏が担当している。

彼がどんなにふざけた文章でもナレーションとしてしっかり読み上げていくところもこの番組の見どころ(ナレーション的には聞きどころか?)の一つである。

 

世に蔓延る悪と戦うスーパーヒーロー、エガちゃんマン。

江頭秀晴は身体の一部をシコシコすることでコンプライアンス、権力者、常識などという世の中の悪と戦うスーパーヒーローエガちゃんマンに変身するのだ!

こちらはゲオチャンネルの配信番組「それいけ!エガちゃんマン」

スーパーヒーロー風なスパッツを着用した江頭が コンプライアンスやゲスな有名人、浮気男・女、ヤリマンなど世にはびこる様々な悪と戦い、体を張って人間のすごいところを見せるヒューマンドキュメント型バラエティ。

どことなくエガちゃんピンと似たような感じがあるのはエガちゃんピンとスタッフが同じだからだそうだ。

だがこちらはエガちゃんピンとは違い、どこかドキュメント風な作りになっているのが見どころだ。

お近くのゲオでもレンタル出来るのでゲオに立ち寄った際は是非とも借りてみてほしい。

 

テレビ番組のレギュラーが立て続けに終了してしまった今だからこそテレビでのコンプライアンスやBPOにとらわれない配信番組の需要が高まってきている。

またエガちゃんピンやエガちゃんマンのような過激な配信番組が制作されることを願いたい。