「死ぬかと思った!」あの江頭2:50が死を覚悟した危険すぎる挑戦。

※この記事には一部過激な文章、写真が含まれます。

閲覧の際はくれぐれもご注意ください。

 

笑いの為なら死ねるサムライ芸人とも称された江頭2:50

ときに過激な挑戦も厭わない江頭は本当に死にかけたことが何度かある。

今回は彼が本当に死にかけたという過激なチャレンジを紹介しよう。

 

水中で失神、伝説の江頭グラン・ブルー。

これは江頭が知名度を上げるきっかけともなった番組「浅草橋ヤング洋品店」での出来事である。

「江頭グラン・ブルー」という水中でどれだけ長く息を止められるかというコーナーで江頭は様々な人物と息止め対決をしていた。

あるとき江頭はそのコーナーで吉本興業の清水圭との対決で敗北してしまう。

そこからスランプに陥り、その影響で水恐怖症にもなってしまい一時は風呂にも入れなかったという。

しかしリハビリを重ねリベンジを決行、そして最終回で水の恐怖と苦しみを克服すべく水中で失神という命を落としかねない荒業を見せ4分14秒という伝説の記録を残した。

 

俺は不死身だ!バイアグラ5錠を一気飲みして緊急搬送

1997年、許可前のバイアグラを手に入れた江頭は歌舞伎町のキャバクラでそれを見せびらかし場を盛り上げた。

だがそれはあくまでも自分ではなくバイアグラへの注目によるものだと気づいてしまった江頭はバイアグラへの嫉妬が過熱し「普通の人間はバイアグラ1錠を水で飲むが俺は5錠を酒で飲む!俺は不死身だ!」とバイアグラ5錠を酒で一気飲みしてしまったのだ。

その後、昏倒し救急車で緊急搬送される事態になってしまった。

本人によると「上半身は気持ち悪かったけど下半身は気持ちよかった」らしい。

後日めちゃイケに出演した際に「生きててよかった~♪」とアピール。

バイアグラで死にかけたということがテロップで表示された。

この事件でバイアグラの許可が遅れたという噂があるが真相は不明。

 

がんばれ!エガちゃんピンでの過激すぎるチャレンジ

インターネットの配信番組「がんばれ!エガちゃんピン」

江頭が伝説を残すため様々な企画にチャレンジするという番組なのだが、ドワンゴのニコニコ生放送でDVDの宣伝放送を行った際に死ぬかと思ったチャレンジベスト3が発表された。

そのランキングを元に江頭が本当に死にかけたチャレンジを見ていこう。

 

第3位「エガちゃんピン3より ダッチワイフで荒波を乗り越える男」

モーターボートに繋がれたダッチワイフに江頭が掴まりそのまま高速で水上を走るモーターボートの荒波に何秒間耐えられるのかという企画。

ダッチワイフに掴まって荒波に耐えていた江頭だったが、ボートの急カーブによる波に押されてしまい海上に投げ出されてしまった。

そこで腰が曲がっちゃいけない方向に曲がってしまったという。

その怪我は3ヶ月仕事が出来ないほどのものだった。

 

第2位「エガちゃんピン4より 高速バイクパイ投げ」

バイクの勢いに乗せてパイを顔面に投げ時速何キロの速さまで耐えられるかを競う企画。

柔らかいパイといえど時速数十キロのスピードともなれば話は別、スピードにより固くなったパイを顔面に直撃させられる危険極まりない企画なのだ。

江頭は時速80キロのスピードに乗せたパイをぶつけられ身体が宙に浮くほどの衝撃を受けた、なんとか立ち上がったがその光景はまさに事故そのものだった。

そして100キロのスピードでパイをぶつけられついにギブアップしてしまった。

 

第1位「エガちゃんピン3より 肛門フック」

バラエティの定番ともいえる鼻フックを肛門で挑戦。

フックと紐で繋がれたザルに水の入ったペットボトルを徐々に積んでいき、何キロまで耐えられるかを競う企画。

「俺の肛門裂けても!!全部笑いを届けます!!!」と名言を放ち1キロ2キロと徐々に重さを増やしていく。

次第にひどく汗をかき、あまりの苦痛に絶叫し口から唾液が飛び出るほど体へのダメージが増えていった。

肛門科のドクターストップをも振り切り「人間はやれるんだよ!!」と芸人の意地を見せる。

そしてなんと7キロに到達、肛門への多大なダメージを糧に伝説を越え神話になったのであった。

この瞬間は是非とも映像で見てほしい。

 

笑いの為に命をも投げ出せる男江頭2:50

これからも地球上に彼の存在がある限り新たな伝説が生まれることだろう。

 

余談だがニコニコ生放送でこのランキングが発表された後、江頭は「アナと雪の女王」改め「穴から粉を吹く女王」に変身しドワンゴのオフィス内に自身の肛門から粉を発射した。

 

出典:https://natalie.mu/owarai/news/121103