江頭2:50の意外な趣味、休日の日は何をして過ごしているのか?

江頭2:50がプライベートの出来事を語る機会はPPPするぞ!などであるにはあるのだが趣味についてのトークはあるコーナーを除けば貴重なのだ。

今回は彼の趣味についてまとめていこう

 

実は本も出しているほどの映画通!

まず江頭の趣味として上がるのが映画である。

年間100回以上映画館に足を運ぶらしい。

上述したあるコーナーというのは「江頭2:50のピーピーピーするぞ!」のコーナーの一つ「エィガ一刀両断」である。

この「映画」と「江頭のエガ」をかけたタイトルのコーナーは江頭が映画を批評するコーナーである。

単純な映画レビューではなく、その映画の1シーンを登場人物になりきって再現しながら語るという独特の手法を用いている。

普段の芸風からトークが出来ないと思われがちな江頭だがこのコーナーでは一風変わったトークを展開し、ついつい見入ってしまう批評を披露する。

ジャンルは幅広く、変わったところではドキュメンタリー映画をコーナーで批評したこともある。

さらに「映画秘宝」という映画雑誌でレギュラーを持っており映画批評本も2冊だしている。

江頭2:50のエィガ批評宣言

出典:Amazon

 

江頭2:50のパニック・イン・エィガ館

出典:Amazon

 

彼は「例え、どんなにつまらない映画があったとしても、批評するオレよりも映画のほうが上だ!もし、その映画がクソでも、オレはそれをエサにしてしか生きていけないハエなんだ。批評することは簡単だけど、創ることは難しいぜ!」と「エィガ批評宣言」で語っている。

 

あくまでも自分は映画より下の存在と表現するのがなんとも彼らしい。

この文章はジャンル問わずレビューや批評といったこと全てに言えることではないだろうか。

誰かの創作物でお金を得ることも出来るこの時代において重視しなければならない言葉だと私は思う。

 

好きなゲームはRPG、フィギュアも集めていた?

2014年中野区の「まんだらけ」で鉄人28号のブリキ人形が万引きされるという事件が起こり「期日までに返しに来ない場合、監視カメラに写っていた顔写真のモザイクを外して公開する」と声明したことが賛否両論の話題を呼んだ。

「江頭2:50のピーピーピーするぞ!第186回」で江頭がこの件に対して「俺の町でなんてことをしてくれるんだ!」と激怒

そして中野のまんだらけでRPGゲーム「ファイナルファンタジー」の召喚獣のフィギュアを購入していたことやRPGゲームが好きということが語られた。

 

本人の口によるとフィギュアには何十万もかけたという、精巧に作られたフィギュアというのは一つ数千もしくは数万するものもありそのフィギュアを収集していれば何十万になっても不思議ではない。

ゲームに関してもやり込み派だという、「俺RPGが好きな男なんだよ…(笑)」と照れながら話していた。

PPPのアシスタントである女優の早川亜紀は、江頭の意外な趣味に驚愕し「嘘だ!(笑)家でゲームとかしちゃいけない芸人さんじゃないですか!?」とツッコミをいれていた。

 

一時期、大川興業公式プロフィールの趣味にテレビゲームと書いてあったが現在は酒とスポーツ観戦だけになっている。

ワールドカップで試合が行われている現地に足を運んだエピソードやオリンピック会場での出来事をPPPで話したこともあるので、スポーツ観戦が好きなのだろう。

プロレス好きも公言しており子供の頃にプロレス映画や雑誌に熱中していたことやアントニオ猪木のファンだったこと、将来はプロレス関係の仕事に就きたかったということが「エィガ批評宣言」で語られている。

 

 

休日の日にしていることは?

休日の日にはジムに通っていることがテレビ朝日の番組「アメトーーク!」の緊急特番にて暴露された。

体を張る芸を主としている江頭にとってその身体自体が商売道具であるため、休日にジムに通っているというのは彼の真面目さが見て取れる。

彼がもう50代に差し掛かっているにもかかわらず、我々から見て芸や動きに衰えというのを感じないのは日々の努力あってのことなのだろう。

 

「いつも全力でありたい」そう思う彼の気持ちが努力を絶やさないための原動力となっているのかもしれない。