※閲覧注意 ゲイ雑誌出演、旭硝子の船橋工場での作業、江頭2:50が過去にしていたアルバイト。

「あ!バイトの時間だ!」彼はいつもこのセリフと共に会場を後にする

走り出してから一切振り返らず走り続ける彼だが、いったいどこに向かっているのか?

今回はそんな江頭2:50のバイト歴について見ていこう。

 

取って入れて出すの誕生 旭硝子の船橋工場

素人時代にバイトしていたのが旭硝子の船橋工場だ

流れてくるブラウン管を箱に入れて、次の工程に出す作業をしていた。

そこで誕生したのが彼の持ちネタである「取って入れて出す」である。

この動きは元々ブラウン管を次の工程に出す作業を効率よく行うために編み出された動きであり、現にネタではなく本当に作業の効率アップが出来たため他の作業員にもこの動きを伝授していたそうだ。

江頭が工場を辞める頃には皆この「取って入れて出す」の動きをしていたらしい…。

もしかしたら現在でも工場に勤める作業員が皆「取って入れて出す」の動きをしながら作業をしているかもしれない。

※ここから先の記事には過激が文章含まれます。閲覧の際はくれぐれもご注意ください。

 

あの東郷健に騙された!?過激すぎるゲイ雑誌モデル

借金に悩まされていた江頭が求人広告で目にしたのが時給2万円の「ちょっと裸になるだけの簡単なモデルです 東郷健」という文字。

裸がユニフォームである彼にとって、これは願ってもない良条件のアルバイトかと思われた。

あらかじめ説明しておくと、東郷健といえばゲイの中のレジェンドともいえる人物である。

東郷健に連絡し日程と時間を聞かされそこに向かった江頭、しかしそこに待ち受けていたのは想像を絶する仕打ちだった。

東郷健の屋敷にやってきた江頭、そこで田中という人物に案内され部屋の中へ。

用意された部屋の中には「三角木馬、チェーン、鞭」そして大量の血のりが用意されており、まるで拷問部屋かのような光景だったという。

そこで田中氏に裸にされた江頭はふんどしを締めさせられ、体は亀甲縛りにされフックに吊られてしまった。

既に嫌な予感がしていた江頭だったが後ろから「フターッ!フターッ!」と音が聞こえてきた。

江頭が振り向くと、よだれをたらした東郷健が鞭を叩きながら迫ってきていたのだった。

「フターッ!」と鞭で尻を打たれた江頭は思わず「ヒィー!」と叫び声をあげ、その瞬間を田中氏が「パシッ!」とカメラで撮影していた。

まるで「フターッ!ヒィー!パシッ!」という法則が出来上がっていたようだと当人は語っている。

このバイトは「The Gay」というゲイに向けた雑誌の写真撮影だったのだ。

ゲイに向けた雑誌のモデルということもあって男性器が勃起していないとモデルとしては不成立だったそうで、東郷健が田中氏に「江頭君のチ〇コがたってないようなので、江頭くんのチ〇コを舐めてあげなさい。」と指示。

しかしその田中氏がどう見ても性病だというくらい顔にできものがついていたのだという。

そんな男に大事なところを咥えられた江頭は、バイトの後性病を検査する病院へ行き、検査代として15000円とられてしまった。

結果「バイト代20000-検査代15000=5000」の儲けにしかならなかったそうだ。

 

噂はAV業界にも広がっていた

ここからは余談になるのだが「それいけ!エガちゃんマン」にて江頭とAV男優である森林原人とのスペシャル対談が行われた際、森林が「東郷健さんと会った話は本当なんですか?」とかなり気にした様子を見せていた。

どうやらこの話はAV業界にまで広がっていたそうだ。

江頭と森林の対談は数々の珍エピソードが満載なので是非その目で確かめてほしい。